会社休業(休眠)のお知らせ

  • 2016年05月24日 11:46

お客様 各 位


拝啓

新緑の候 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、格別のお引き立ていただき厚くお礼申し上げます。

この度、諸般の事情により来る5月末日を持ちまして、業務を休業いたすこととなりました。
皆様の長年にわたるご厚情に心から感謝申し上げますと共に、突然の休業でご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げる次第でございます。


なお緊急を要する事案に関しまして、当面の間は現状のメールアドレス、又はご承知の携帯電話が利用可能ですので、そちらへご連絡いただきますようお願いいたします。
何かと手間をおかけしますが、何卒ご容赦願います。

まずは略儀ながら書中をもちまして休業のご挨拶を申し上げます。
皆様の今後のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。


敬 具

平成28年5月24日

合同会社ユニコーン
代表社員 中島一郎

トップページ

ごあいさつ

インターネットの活用で、地域の活力を呼び起こす

都心部との経済格差、事業展開している商圏の限界情報化の遅れなどの対策にお困りではありませんか?

「現在のネット利用者の割合」:総務省平成20年度調査を説明したイラストです

現在の日本ではブロードバンドが普及し、パソコンや携帯電話による情報提供や通信販売が当たり前の時代へと変わりました。

総務省による平成20年度調査では、ネット利用者は9000万人を超え、総人口の75%が何らかの形でインターネットを利用していることがわかっています。

そのような状況にもかかわらず、地方でインターネットを事業展開や情報発信のツールとして活用しようと考える中小事業者は少ないようです。
その理由は「作る人がいない(人材不足)」・「活用の仕方がわからない(情報不足)」・「投資するお金がない(資金不足)」などが原因と考えられます。

だからといって、このまま時代の流れを無視し、情報化を放置したままでは、社会からの信頼を損ない、見放されるのを待つばかりとなってしまいかねません。

もしインターネットを中心とした情報技術(IT)を活用できれば、地方で事業展開することがむしろ地域の独自性を活かす転機となる可能性を秘めています。
インターネットで情報を日本中へ発信し、都市部に無い地方の魅力を伝え、今まで抱えていた不利を逆に武器とすることができるかもしれません。

ユニコーンは、地域密着型 IT支援を目指します


ユニコーンのロゴイラストです

弊社は、福岡県の南端に位置する大牟田市を中心に、周辺市町村の皆様へ貢献していきたいと願っております。
サービス提供地域は、福岡県南(大牟田市、みやま市、柳川市)および熊本県北(荒尾市、南関町、長洲町、玉名市)を想定しておりますが、遠方からのご依頼についてはどうぞご相談ください。

詳しくは”Pro”の精神
ホームページの役割

ホームページは、インターネット上にある『もう一つの会社・店舗』


ブラウザでホームページを見ているイメージです

事業者の皆様は、会社や店舗のホームページをどのようなものとして捉えているでしょうか。

会社の宣伝・広告媒体(チラシ・DM)レベルと考え、一度作ってしまえば訪問する人が勝手に見に来てくれる、コストのかからない都合のいい媒体と考えていないでしょうか?
インターネットが広まりだした90年代半ば頃であれば、そのような考えでとりあえず作っておこうというコンセプトでもよかったでしょう。

しかし今や多くの人達が、興味を持った商品や店舗・会社をネットで下調べする時代です。TVCMを見ていて『つづきはネットで』というフレーズを聞いた方は多いでしょう。
ネット利用者が日本の総人口の75%を超える現在、購買候補者がホームページを見て情報を集め、会社や商品を厳しく比較検討するようになっています。

会社の不正や不祥事が続き、特に信用・信頼が問われている今、ホームページのあり方を軽視する考え方では、みずから信用を落としているに等しいと思われます。

インターネットでは、訪問者の数や行動を実感するためには解析が必要ですが、そこには必ず人の行動と心理があります。まさにお店の中に入り、商品を見ているお客様のように。ホームページといえど、その先には必ず『人間であるお客様』がいます

あなたは、看板が無かったり傾きかけ汚れてしまった看板を掲げ、清掃の行き届かないお店や会社に訪問し、そこで買い物や契約をしたいと思いますか?

ホームページでは実際のお店のように、直接接客ができません。説明できるのは、文章(商品説明など)やデザイン・写真など限られた表現方法だけです。
実際はとてもいい会社やお店であっても、それがホームページに訪問したお客に伝わらなければ、悪い印象を与えてしまい評価を下げる恐れもあります。

企業のホームページとは、インターネットというもう一つの社会(情報社会)に存在する『会社』であり『店舗』なのです。
既に多くの会社では、電話と同じかそれ以上に、コミュニケーションの窓口として重要な役割を果たしています。
これからインターネット・ホームページを活用していきたいと考えられている方には、広告チラシや建物の内装・外装と同じように、もう一つの社会でお客様を気持ちよく接客できるよう、こだわりを持っていただきたいと願っております。


コンサルティングから導かれる、ホームページ制作とその成果


コンサルティングをイメージしたイラストです

ホームページをもう一つの会社と捉えれば、アプローチの仕方も事業計画や会社の営業方針と基本的には同じ考えをすればよいと思います。
もちろんインターネット独特の特徴がありますから、それらを加味して最適化しなければなりません。

そのような考え方をしていけば、自然に『自分の会社・店舗に合ったホームページ』が必要になってくると思いませんか?
他のホームページとは違う『独自性』こそが、訪問者を引きつける魅力になるのです。

だからこそユニコーンでは、ホームページ制作にはコンサルティングが必須だと考えます。

会社や店舗ではそれぞれインターネットやホームページを利用する目的が違います。
その基本コンセプトがブレてしまうと、何のためのホームページかわからなくなってしまいます

これは情報システムの構築にも共通する事で、最初の目的が変わったり色々欲張り過ぎたりすることで、作ったのはいいけど使えないシステムになってしまうという例はたくさんあるのです。このような事例では、依頼者も制作者も不幸な結果にしかなりません。

それを防ぎ、より満足度の高い結果を導き出すためにも、コンサルティングで内容を煮詰めてお互い納得したものを作り上げる、という姿勢が大切だと考えます。

ユニコーンでは、お客様が抱える課題解決のために、コンサルティングを基本とした様々なサービスを提供し、お客様のお力になりたいと考えております。

主な業務概要

ホームページ構築
Webデザイン
  • 導入・改善コンサルティング
  • Webサイト制作・リニューアル(XHTML+CSS)
  • 画像(ロゴ・バナー)、フラッシュ(Flash)等のデザイン制作
  • SEO(検索エンジン最適化)対策
  • Webシステム開発(PHP)
  • 上記作業に伴う文書(ドキュメント)作成
情報システム基盤
  • 小規模情報システムインフラの提案・コンサルティング
  • 小規模ネットワーク(LAN)の提案・コンサルティング
  • 情報セキュリティコンサルティング
  • 導入すべき機器の選定と提案
  • 運用・操作手順書などの文書(ドキュメント)作成
地域振興その他
  • 地域振興などを目的とした各種イベント企画制
  • 地域振興などに関連するWebサイト制作運
詳しくは事業概要
地域振興とIT

地域の可能性を信じ、IT技術を地域の活力へ役立てる


全国へ情報発信をイメージしたイラストです

インターネットが普及したことで、地方からも全国へ情報発信することが容易になりました。既に様々な地域でインターネットを活用して成功を収めた企業がたくさんあります。

インターネットとIT技術によって時間と距離の壁を克服し、地域の特色や利点、魅力を最大限活かしてアピールすることが、その成功を支えていると言っても過言ではないでしょう。

ユニコーンもまた、事業の発展を目指すと共に、微力ながら地域振興の一助となれるよう活動していきたいと考えています。

活動の先駆けとして、大牟田周辺地域の地域情報を提供し、観光資源や歴史・文化などの価値を発見できるよう目指します。

(平成22年2月)三池山麓の春の風物詩である「臥竜梅」を多くの方にご紹介するWebサイト【臥竜梅通信】の運営を開始しました。
臥竜梅の開花状況や由来、観梅に必要な交通アクセス情報などをはじめ、周辺の史跡などもご紹介しておりますので、こちらもぜひご覧下さい。

詳しくは地域振興

記事カテゴリ

サイトカレンダー

サイトカレンダーをスキップ

2016年 12月
«
»
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

イベント

-